【おすすめ】モテない・冴えない・オタク男が主人公の恋愛漫画

モテない底辺のあなたでも、素敵な女性と付き合っている夢を見れる素晴らしい漫画を紹介しよう。

女の子に恋するあの熱い気持ちを思い出そう!!

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モテない男が主人公

逃げるは恥だが役に立つ

新垣結衣と星野源のドラマ版でおなじみの「逃げ恥」の原作漫画。

「もうドラマで観たよ〜」というあなたでも、漫画のほうが下ネタ方面の内容がわりとストレートに書かれているので、十分に楽しめる。

普通の人からしたら平匡は本当にめんどくさい男だと感じると思うが、平匡が今まで全く女性と付き合ったことがないという負い目を感じているところはやっぱり見ていてつらい。

僕も家にガッキーほしい(漫画の内容に関係ない)

冴えない男が主人公

いちご100%

20〜30代のならば、いちご100%を知っているのではないだろうか。

僕は高校生のときに全巻買って、何度も何度も読んでいた。

最初はパンチラが見たいというしょーもない理由で全巻購入したが、かわいいヒロインがパンチラするだけでなく、モテ期の真中が誰と付き合うか?そして進路をどうするか?を真中と一緒に考えていた記憶がある。

やっぱり、東城、西野、北大路そして南野ヒロインがみんなかわいい!!

いちご100%で誰推しかを男同士で議論する道は、男なら通って着た道ではないだろうか。

あ〜かわいい女の子たちに囲まれてぇ〜。

僕も高校でこんな恋がしたかったな……と思うような恋愛漫画。

恋は雨上がりのように

アキレス腱を大怪我してから部活に顔を出さなくなった橘あきらは、ある日、雨宿りで寄ったファミレス「CAFE レストランガーデン」の冴えない45歳のバツイチ店長近藤正己に一目惚れし、そのファミレスでアルバイトするようになる。

あきらのまっすぐな好意に戸惑い、もう若くない近藤はあきらとの距離感に悩む姿が描かれている。

お互いに目を背けていた夢に対して、どう向き合うかというのもこの漫画のテーマの1つ。

高校生と中年の恋愛漫画なのに、いやらしい感じが全くなく、むしろ爽やかな印象を受ける素晴らしい漫画である。

何かに挫折し、何も行動を起こせずにいるあなたにおすすめ。

オタクが主人公

Bバージン

絵に描いたような動物オタクの住田秋は姉の指導のもとオタクからイケメン男に生まれ変わり、大好きな桂木ユイと同じ大学の学部に入学する。

ガードが堅いユイから避けられながらも、秋がユイにアタックし続け、途中からは生物の道も極めようとする大学生の青春ストーリー。

古い漫画で最初は1990年代の感じがあって読みづらく感じるが慣れてくると、他の女の子に振り回されつつも、好きなユイのために様々な試練に立ち向かう秋のクレイジーかつ熱い行動は、くだらなさもあるが男のロマンをくすぐる。

外見はイケメンになったものの、中身はオタクでしばしば脳内でいかにも童貞みたいな考えごとをしたり、恋愛がうまくいかなくなると現実逃避しようとしたりするところが、ギャップがあって面白かった。

果たして秋は、モテるにもかかわらず童貞を捨てない「Bバージン」を貫き、秋と付き合うことができるのか!?

20年以上前の漫画だが、ぜひ読んでみてほしい。

オタクに恋は難しい

腐女子で同人作家の桃瀬成海は転職先で偶然、幼馴染の二藤宏嵩と再会する。

鳴海は宏嵩をオタク友達として見ていたが、宏嵩に交際したときのメリットを説かれ交際することに。

内容に関しては「実際にオタクはあんな2ch(5ch)で話すような言葉使いをしないだろ」と僕も思うが、宏嵩の心理描写にすごく共感できたからこそ、僕はこの漫画を男性向けの恋愛漫画としておすすめする。

宏嵩の過去の描写で、元々初恋の相手だった鳴海が男と歩いているところを見たときのあの切なさは僕も心が痛んだ。

僕が宏嵩に共感した場面やセリフは他にもあるので、ぜひ宏嵩の心理描写に注目して読んでほしい。

3D彼女リアルガール

高校に遅刻した筒井光は、同じ日に遅刻した五十嵐色葉とプール掃除をしたことをきっかけに色葉に告白されて交際し始める漫画である。

オタクの僕としては、筒井が幼女誘拐未遂犯である濡れ衣を着させられた場面で「オタクには人権がない」感じが痛いほど感じられた。

にもかかわらず、筒井を信じる色葉は女神にしか見えない。

オタクであることに偏見がない時点で嬉しいのに、ここまで信じてくれるとは……

筒井が色葉が信じてくれているから、濡れ衣であることを晴らさなくてもいいや(当たり前だけどよくない)と思ったのが、なんとなくわかる。

恋愛漫画としては王道で、1つ1つ2人で恋愛における試練を乗り越えてお互いに成長するストーリー。

王道の恋愛漫画に感情移入したいオタクにおすすめ。

どの漫画もモテない・冴えない・オタク男が「自分とは釣り合わないのでは?」と思うような女性との恋愛を描いた内容だ。

いずれも男性主人公が頼りないが、物語が進むにつれ主人公が成長して、交際しているまたは憧れの女性に釣り合う存在になっているところが共通している。

これはきっと、モテない僕らへのメッセージだと思う。

それはどんなメッセージかというと「恋愛から逃げず、男として自立しろ」と僕は受け取った。

当たり前だけど、こんな漫画みたいに理想の女性が目の前に現れるわけがないのが現実。

でも自分から恋愛に対しアクションを起こし、最終的には1人の人間として自立しなければ、漫画の主人公たちだってヒロインに愛想を尽かされていただろう。

さて、あなたも恋愛漫画の世界に浸った後は、恋愛や自分の成し遂げたいことに向かって走っていこう。

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