【デュエプレ】初心者向けマスターランク攻略

はいどうも。YouTubeでデュエプレ対戦実況動画を投稿しているRyokenです。

Ryokenのゲーム実況

デュエプレの『マスターランク昇格』攻略について解説をします。

マスター昇格だけでなく、レジェンド昇格を目指す方にも役に立つコンテンツとなっているので、自分の腕に自信がないと思っている方は、ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

 

デュエルマスターズ・プレイス(以下デュエプレと表記)を遊んでいて、初心者プレイヤーを一番悩ませるのが、

『デュエプレのランクマッチでマスターランクに到達できない』ではないでしょうか。

実際に僕のYouTubeで強いデッキを紹介したときに「このデッキでマスターランクに上がれました!」という旨のコメントをよくいただきます。

僕は2020年5月にデュエプレを始めましたが、その月はマスターランクに昇格できませんでした。

しかし、2020年6月にデュエプレ上位プレイヤーのデッキを真似したデッキを使って、初めてマスターランクに上がり、それからはAll Division/New Divisionともに毎月マスターランクに昇格し続けることができています。

さらに2021年3月にはAll Divisionで、ランクマッチ瞬間2位(レート1700台)までレートを上げることができました。

デュエプレを遊んでいきながら、コツをある程度つかむことができれば、マスター昇格は誰でも達成できると考えております。

 

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マスターランク攻略

僕がマスターランクを目指す際に意識してほしいことを大きく5つ。

少しボリュームが多い内容ですが、これら5つのことを意識しながらデュエプレで遊ぶと上達を実感できて、ランクマッチのシーズン初日でもマスターランクに昇格できるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

デュエプレの仕様を理解しよう

デュエプレ実況者のデッキを真似してゴールドランク・プラチナランクを戦う前に、まずは覚えておくべきデュエプレの仕様をおさらいしておきましょう。

これを覚えておくだけでも、勝率を上げることができます。

 

マナチャージ

マナチャージの仕方なんて今更なにを……と思う方もいると思いますが、マナ置きはバカにできません。

デュエプレは紙のデュエマと仕様が違い、マナゾーンに1枚でも必要な文明のマナをチャージできていれば、他のマナの文明は別の文明でも問題ないことです。

例えば、1ターン目に闇文明マナをチャージし、2ターン目に多色カードを除く闇文明以外の任意のマナをチャージしても、『孤独の影 ロンリー・ウォーカー』は手札から2枚召喚できます。

(紙のデュエマではこの場合、闇文明を含むマナ2枚チャージしないと上記と同じ召喚が行えません。)

また多色カードが多いデッキでは、序盤のマナチャージを多色カードから置き、出したいカードを使うターンのマナチャージで単色カードにして、ちょうど使うカードのマナを使えるようにするなどの対応も必要になることがあります。

この仕様を理解しておくことは、特に速攻デッキや3色以上のコントロールデッキを使う際に大事です。

 

S・トリガー

あなたのS・トリガー『ホーリー・スパーク』、相手のバトルゾーンにもうタップできるクリーチャーがいないのに、なんとなく発動してないですか?

もしくは、次の自分のターンに相手のタップされたクリーチャーを攻撃できる自分のクリーチャーがいない場面でも同じことが言えます。

このようにS・トリガーを発動しても、特に意味がないときは『発動しない』選択肢も考えましょう。

発動しても意味がない場面でS・トリガーを引くのは運が悪いですが、次の自分のターンにマナチャージに使うなどとしたほうがアドバンテージの観点で有効です。

 

さらに1回のシールドブレイクで複数のS・トリガーが発動できる場合は、S・トリガーを発動する順番を選ぶこともできます。

例えば、自分と相手のバトルゾーンに5体のクリーチャーがいる状態で、相手から自分の2枚以上のシールドをブレイクされ、そのうち2枚のカードが『アポカリプス・デイ』『アクア・サーファー』だとします。

(①②をシールドブレイクされたときのデフォルトの発動順とします。)

この場合、『アクア・サーファー』をバトルゾーンに出してから、『アクア・サーファー』の効果を発動せず(任意効果)、そのあとに『アポカリプス・デイ』を発動したい状況がほとんどです。

しかし、デフォルトの発動順が『アポカリプス・デイ』『アクア・サーファー』となっている場合もあるので、これを『アクア・サーファー』『アポカリプス・デイ』と変えることができ、上記のように『アポカリプス・デイ』の発動条件を満たすことができるので、この仕様もよく覚えておきましょう。

マスターランク帯でも無駄にS・トリガーを発動してしまっている方が多いので、項目として挙げました。

 

アドバンテージを意識して対戦しよう

カードゲーマーがよく『アドを取る』と言いますが、それはどのような意味か。

「正直、アドの概念がわかってない……」と思っている方もぜひアドを意識してデュエプレをすると、デュエプレがうまくなりマスターランク昇格が簡単になります。本記事では概要を簡単に説明します。

デュエプレ上位勢や実況者のデッキを真似しているのに勝てない方は、ぜひアドを意識して対戦動画を参考にしたり、遊んでみたりしてください。

 

アドを取るとは?

デュエマではシールド以外に、バトルゾーン/マナゾーン/手札(ハンド)の3つが能動的にカードを使用できる箇所です。

デュエマのルールでは『相手のシールドを全て破壊して、相手プレイヤーに直接攻撃すると勝ち』です。

(相手のデッキ切れでも勝てますが、ここでは割愛します。)

よって、バトルゾーンにクリーチャーを召喚して、シールドを破壊する行為が必要で、使うデッキが速攻でもコントロールでも、勝ち筋は異なりますが、クリーチャーを使って勝つ意味では同じことです。

勝つために必要なクリーチャーの召喚や呪文を唱えるにはどうすれば良いか?

ご存知の通りマナゾーンにマナがないとクリーチャーを召喚したり、呪文を唱えられなかったりするので、1ターン目からマナチャージを行います。

マナチャージは1ターンに1枚までなので、デッキによっては『フェアリーライフ』などのマナを増やすカードを積極的に使います。

カードの使用及びマナチャージに使うカードは、もちろん手札から選ぶので、その分手札がなくなります。

自分のターンの始めに1枚手札を引きますが、例えば同じターンにマナチャージとカードのプレイを1枚ずつ行うと、カードをドローした時点から1枚手札から減ります。対戦中に手札がなくなる場合はこの積み重ねによって起きているのです。

だから、我々は『アクアン』などで手札を稼いで、自分のターンに手札切れでなにもできないことを防いでいるのです。これが手札を増やすメリット。

『G・A・E』のようにデッキからカードを探索して、手札に加える行為もハンドアドバンテージに当てはまります。

また相手によってシールドがブレイクされ、手札に加える行為もハンドアドバンテージを得ています。

だから、コントロール系のデッキは相手にハンドアドバンテージを与えて反撃されるのを防ぐために、しっかりとバトルゾーンでアドを取りきった状態で攻撃するのです。

(ここではアドバンテージの話をしているので、敢えて『S・トリガー』による逆転に触れておりません。)

このようにマナゾーンと手札のリソースを使って、バトルゾーンにクリーチャーを召喚し、クリーチャー同士の戦闘やクリーチャーを除去するカードを使って相手のリソースを削り、相手よりもアドバンテージの差を付けるのが、ざっくりした説明ですが、カードゲームの『アドを取る』基本的な概念です。

 

アドを勝利に結びつけよう

上記で『アドを取る』ことが大切だと語りましたが、アドを勝利に結びつけることがさらに大切。

アドを取れるカードの採用が少ない上に、序盤からシールドを攻撃してS・トリガーを発動されるリスクを負ったり、相手にハンドアドバンテージを与える速攻・中速デッキも環境で活躍できるのは、初動が遅いデッキがアドを稼いでバトルゾーンが整う前に勝負を決めてしまうからです。

いくらマナや手札が溜まっていても、バトルゾーンはアドバンテージが取られていたりすると、デュエマでは1ターンに使えるカードが限られており、その状況を覆すことが難しいです。

このことから『自分のアド稼ぎとプレイングは勝利に結びついているか?』を意識して対戦することが、僕はデュエプレのみならず、カードゲームの上達に大切だと考えております。

 

ビートダウン系の環境デッキを使おう

以上の『デュエプレの仕様を理解する』『アドバンテージ』を意識した上で、ゴールド・プラチナ帯で勝てる環境デッキを使いましょう。

僕はビートダウン系のデッキ、すなわち速攻やミッドレンジ(中速)をおすすめします。

その理由は2つ。

無課金でも作りやすいデッキが多い

特にデュエプレを始めたばかりの方や無課金で遊ぼうとしている方は、無課金でカードパックが剥けるコインやカードを生成するDMポイントが少なく、天門(ヘブンズ・ゲート)などのSRが多いデッキを作ることが難しいです。

黒緑速攻はAll Division環境で速く安くて強い筆頭で、このデッキのレアリティの高いカードは基本的にVR4枚のみで、あとはコモン/アンコモン/レアのみの生成しやすいカードで構成されています。こんなデッキでも天門にあっさり勝ってしまう。

黒緑速攻ほど極端でなくても、キーとなるSR/VRカード以外ほとんどコモン/アンコモン/レアで構成できるデッキは速攻/中速に多いです。

 

1戦あたりの対戦時間が短い

ゴールド・プラチナ帯である程度の勝率でマスターランク帯に昇格するためには、数十戦もの対戦をこなします。

カードゲームも頭を使うので、遊んでいると当然疲れます。疲れてくると集中力が下がりプレイングの質が下がる。

運要素も大きいカードゲームですが、プレイングが雑になると負ける展開も当然あるので、1戦あたりのプレイ時間が長い上に、プレイの選択肢が多く1つのプレイングミスが命取りになることがあるコントロール系のデッキは、長時間ランクマッチを遊ぶのに向いていません。

ランクマッチの仕様上、このプレイングの質が疲れていてもそうでなくても、ある程度同じ動きができるデッキを選択するのが、手っ取り早くマスターランク昇格やレートを上げるのに向いています。速攻/中速はランクマッチの仕様に適しています。

 

対戦環境を読もう

デュエプレのランクマッチで遊ぶ際に、アド取りと同じくらい意識したいのが対戦環境。

大まかな対戦環境はYouTubeの対戦実況動画で把握することができますが、対戦環境は日や時間によっても違います。

ビートダウンデッキが多いときがあれば、コントロールデッキが多いときもある。

テーマデッキが流行るときもあれば、グッドスタッフデッキが流行ることもある。

さらに新しい強いコンボや構築が見つかれば、それが流行ったり、運営によるカードの強化/弱体化でカード単体の使用率の増加/減少もあったりします。

このように環境で使用されるデッキは、日々変化していきます。

よって「今は自分の苦手なデッキが多いな」と感じたら、使うデッキを変えたり、デッキのカードの採用を見直したりすることがマスターランクに近づくコツ。

また自分が使うデッキが強い環境の日に対戦を多く行うことも、効率よくマスターランク昇格の近道です。

 

メンタルの保ち方

最後にデュエプレのランクマッチで遊ぶときのメンタルについて話します。

カードゲームに限らず、基本的に対戦ゲームは自分が勝てないとおもしろさを感じることができません。

それは対戦ゲームの性質上ある程度仕方のないことですが、勝てるようになることができなかったり飽きちゃったりして、対戦ゲームをやめてしまう人がどんなに多いことか。

『ある程度勝てるようになって、勝つ喜びを知って、対戦ゲームで強くなることのロマンを知ってほしい』

そのような想いを持って、僕はこの記事でデュエプレ勝つための基本的な考え方の考え方を伝授しております。

 

さて僕が考える対戦ゲームのメンタルの話をします。

まず初心者などの腕に自信のない方が一番対戦ゲームで嫌なことは、当たり前ですが負けてしまうことです。

負けが積み重なったり、いつまで経っても成長が実感できなったりするとやめてしまう原因になることもあります。

デュエプレでは、

「『S・トリガー』ふざけるなよ!!!!!!(怒)」

「プレミ(プレイングミス)して負けた……」

などがよくありますね。

 

正直100%対戦に負けてイライラしないでい続けることは難しいというか、ほとんどの人は負ければ悔しいと感じるのでイヤな気持ちにならないことは無理です。こんな偉そうなことを言っている僕だってそう。

でもそんなときどうするか?リプレイを見ることまではしなくて良いので、負けた原因を少しだけでも良いので、考えてみましょう。デッキ選択や構築がよくなかったのか、それともプレイングがよくなかったのか、自分なりに分析してみましょう。

カードゲームは運要素も大きい対戦ゲームなので、運が悪くて負けたときは「こんなときもある」とある程度の割り切りが必要です。次の対戦に頭を切り替えましょう。

「自分のデッキやプレイングを見直しているけど、それでも全然勝てないな……」となったときの僕のおすすめは、一旦デュエプレから離れる。好きなアニメやドラマを観たり、おいしいものを食べて対戦のことを忘れるのです。

そして数時間後や次の日にデュエプレをやってみると、これが案外勝てたりする。

少しほとぼりが冷めて思ったよりも冷静になってプレイができる自分がいます。

 

あと最後に僕の持論。対戦ゲームはこの繰り返しのような気がします。

「負けて改善したけどうまくいかなくて、一旦離れて、また再開してみたら勝って……」

毎月マスターランクに昇格できても、万年レート1400代だった僕はそんなことを繰り返しているうちに「あれ、俺デュエプレうまくなってね?」とブレイクスルーが来て、2021年3月末『黒緑速攻』を考えて使ってみたら、ランクマッチ瞬間2位を取ることができました。

そのあともNew Divisionかつ8弾EXのアガピトスが多い環境で、使用率が減っているツヴァイランサーを使って瞬間レジェンド昇格もできたので、自分が好きなビートダウン系のデッキなら、ある程度環境で勝てる自信がついてきました。

「おいおい、いきなり自分語りどうした?(笑)」と思う方もいるでしょう。

しかし僕が言いたいのは、僕がデュエプレを遊ぶとき、正直ほとんどこの記事に書いてあることくらいしか考えていないということ。つまりこの記事に書いてあることは再現性があると考えています。

 

それではデュエプレのマスターランク昇格に必要な考え方をおさらい。

 

 

 

 

 

 

この5つのことを意識してデュエプレを遊んでいれば、きっとあなたもデュエプレが勝てるようになり、より対戦を楽しむことができるようになっているはずです。

 

デュエプレ実況やってます

動画でも同じ内容を公開しているので、よかったらこちらでもチェックしてみてください。

質問は以下の動画で受け付けております。(同じ内容の動画版です。)

そして、このYouTubeチャンネル『Ryoken』ではデュエプレのマスターランク昇格デッキや高勝率デッキの対戦動画をアップしています。ぜひチャンネル登録よろしくお願いします。

Ryokenのゲーム実況

 

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