【おすすめ】20代に役に立つ自己啓発書5選

特に不自由はしていないが、大学の勉強や会社の仕事を淡々とやる毎日。

「なにか始めたいな」と思いつつ、結局何もせずに休日を終える。

なにかを始めたとしても、三日坊主で中途半端……

そんな自分に対して、

「なんとなく日常を過ごしているけど、この先の人生、このままでもいいのだろうか?」

と思い、不安になる20代の方は多いのではないだろうか。

特に生活に不自由はしているわけではないけど、何かに挑戦してみたい。

そんな普通の20代のあなたにオススメの本を紹介する。

 

自己啓発書5選

人生は20代で決まる

アメリカの心理学者でカウンセラーのメグ・ジェイ氏が、今の20代の若者が、まるで20代の時間をモラトリアム期間であるかのように過ごしていることに対し、警鐘を鳴らしている本である。

人生をもっとも決定する出来事の八〇パーセントは、三五歳までに起こります。

引用元 人生は20代で決まる

仕事選びや結婚、出産を先延ばしにしようとするあなたには耳が痛いが、その分あなたの行動意欲を刺激するはず。

「この記事の5冊の中から、1冊だけ読んでみようかな?」と思うあなたは、この本を選んでほしいくらいオススメ。

20代必読の本。

 

明日クビになっても大丈夫!

インターネットが好きなあなたは知っているかもしれない、ライターのヨッピー氏が著者。

「嫌な仕事をするくらいなら、会社を辞めろ」のように極端な発言をするインフルエンサーに対し、

サラリーマンと並行して、自分の興味のあることを続ける大切さを説いている。

ヨッピー氏自身も元々は普通のサラリーマンで、趣味でネットに(ふざけた)文章を書いていた。

今では記事を出せば、必ずSNSでバズるライターである。

自己啓発本だが、ヨッピー氏のネットに出ている記事と同じようなノリでおもしろおかしく書かれているので、本をあまり読む習慣がないあなたにも読みやすい。

 

働く君に伝えたい お金の教養

お金のことについて、なにもわからないあなたにはこの本がおすすめ。

著者は日本生命の元社員であり、ライフネット生命の創業者である出口治明氏。

日本の将来への不安と自分のお金の悩みを日本の歴史や政治を紐解きながら背景を説明し、悩める20代にお金について考えるきっかけを与えてくれる本となっている。

なんとなくしないといけないと思っている貯金や何に加入すれば良いかわからない保険についても、わかりやすく解説。

若い人向けのお金の本は他にもあるが、お金に関してはこの本1冊があれば十分。

 

なまけもののあなたがうまくいく57の法則

○○の法則という、いかにもよくある自己啓発本のタイトルだが『習慣』に関する本の中で一番良い。

著者はMBAホルダーで、レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役の本田直之氏。一見、一般人の自分とは違う次元いる方なのでは?と思ってしまう。

しかし本の内容は「なまけものである自分を認め、その前提でどのように習慣付けができるか?」

について、習慣付けができるようになる仕組みを作るヒントが57個も載っている。

三日坊主で習慣が長続きしない20代のあなたにおすすめ。

 

孤独の価値

『孤独』という言葉に少なからず、ネガティブな印象を抱く人は少なくないだろう。

しかし実は、『孤独』は本来人間に必要であり、『侘び・寂び』は日本の美意識の中にもある。

そして『孤独』は『自由』に同じで価値のあることがこの本に書かれている。

人付き合いに縛られていたり、寂しい気持ちをどうすれば良いかわからないあなたにおすすめ。

 

まとめ

僕も本記事執筆時点で普通のサラリーマン(27歳)なので、この5冊を愛読しており、平凡な毎日を少しでも楽しく過ごそうとする助けとなっている。

これらの本は、堀江貴文(ホリエモン)氏や西野亮廣氏、落合陽一氏のような日本のインフルエンサーが書いた本ではない。

でもこの5冊はきっと、20代であるあなたに確実に良い刺激を与えてくれる本になる自信がある。

 

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