【感想】乃木坂46版「美少女戦士セーラームーン」 2019

SHINING MOON TOKYOに続いて、乃木坂版セラミュも観に行ってみた。

東京千秋楽公演を観に行きました。

【感想】美少女戦士セーラームーン -SHINING MOON TOKYO-

公演前

セーラー戦士のキャストが乃木坂46のメンバーなので、主な客層は乃木坂46のオタクで多かったが、僕のようなセラミュが観たいファンもそれなりにいる感じ。

普段のセーラームーンイベントは女性がほとんどだが、今回は男性ばっかりである。

隣のおじさん2人組が「何と戦うの?宇宙人?」みたいな会話をしていて、セーラームーンの連載当時とか世代なのに知らないんだと思った。

でも同時に、好きなアイドルが自分がよくわからないコンテンツの現場に出ているときの気持ちを思い出した(笑)

感想

公演全体

公演の内容は原作のダーク・キングダム編がベース。

思ったよりも原作に忠実な再現。

特にうさぎの初変身~セーラーマーズ登場まで、原作やアニメとほぼ同じストーリーをなぞっている。

セーラー戦士・タキシード仮面以外のキャストも揃っていて、ダークキングダム四天王だけでなく、大坂なる・海野ぐりおまで出演。

ダークキングダム四天王の本拠地でのシーンは歌唱パフォーマンスがめっちゃカッコいいし、なる・海野とうさぎの絡みは90年代のアニメ版を思い出させる。

ルナも人形で出てくる。動かしているキャストの方はSHINING MOON TOKYOでもルナの声を担当されている。

それにしても、声が90年代アニメのルナにそっくりだし、操っているルナの動きもネコに見えた。

公演パートの後のスペシャルライブショーでは、数曲だけ歌とダンスのパフォーマンス。なんだかんだで、僕はセラミュで一番楽しみにしている。

おなじみの「ムーンライト伝説」やセラミュ独自の「La Soldier」が観れて大満足。

会場も盛り上がっていて、SHINING MOON TOKYOと同様に「まだ終わらないでくれ……」という気持ちになった。

セーラー戦士を演じる乃木坂メンバーは僕が知らないメンバーで、正直他の役者さんに比べて歌などで劣る部分はある。

しかし、どの戦士も過去のセラミュと同様にセーラー戦士のキャラクターが再現されていて、素晴らしい演技だったと思う。

来年も乃木坂メンバーでセラミュするなら行きたい。

2年間乃木坂で同じ演目が続いているから、できれば次回は「ブラック・ムーン編(2期)」とかを観たい。

あとは、乃木坂46のメンバーは舞台に出ているメンバーが多いから、セラミュに限らず、他のメンバーが出演する舞台も観に行こうかな。

僕が好きな秋元真夏ちゃんの舞台があったら行きたいね!!

セーラー戦士

セーラージュピターセーラーヴィーナスが特に気になったので、2人について感想を書く。

セーラージュピター/木野まこと(伊藤純奈)

セーラー戦士の中で一番役そのものだった。

ビジュアルやしっかりしていそうな雰囲気はもちろん、しゃべり方がマジでジュピター。

特に「~なんだ」の言い方が90年代アニメのジュピターすぎる。再現度高い。

ジュピター個人の歌&ダンスパフォーマンスの箇所は、BGMがすごく好き。

アイドルオタクの脳ミソがとろけさせるようなイントロが良い!!

セーラーヴィーナス/愛野美奈子(田村真佑)

今回出演した乃木坂メンバーの中で一番かわいい。

すごくかわいらしいセーラーヴィーナスだった。

この5人の中では、推しメンかもしれない。

田村真佑さんが、純粋にアイドルとして普段どんな感じなのか気になる。

最初の登場シーンの歌は気負ってしまっているのか、あまり良い印象ではなかったが、それ以降は東京公演千秋楽にふさわしいパフォーマンスだったと思う。

おまけ

乃木坂のオタクくん、上海公演も頑張れ()

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SHINING MOON TOKYOも是非、こちらは毎日ショーを開催している。

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乃木坂セラミュと昨年のTHE SUPER LIVEは、だいぶ違ったコンセプトの公演だと思った。

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