【感想】初めてゼロイチジャックイベントに行ってみた (スピリッツ「40周年メモリアルブック」)

2020年11月28日、ゼロイチファミリア×スピリッツ「40周年メモリアルブック」発売記念イベントが開催された。

最近は推しメン以外にもゼロイチファミリアのタレントの動向を追うようになったので、今回のイベントが結構楽しみだったし、実際に楽しかったので、ブログ記事にすることに。

ゼロイチタレントが好きな方はゼロイチジャックイベントに是非行ってほしいので、本記事を過去例として初めて行く方の参考になれば幸いである。

補足

・入場方法やレギュレーションのみ知りたい方は、目次の”参加方法”のリンクをクリックしてください。

・元アイドルオタク視点の感想

 

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ゼロイチにハマったきっかけ

2020年、アイドルオタクを卒業して2年経った僕は芸能人の追っかけを再び始める。

そのきっかけは2019年末、僕が好きなゲーム『ペルソナ5』の舞台を観に行くと、好きなキャラを演じている『御寺ゆき』さんが気になり、舞台の全20公演中5回観た。

【感想】ペルソナ5舞台『PERSONA5 the Stage』

 

2020年からは、ゆきさんが勤めるマジックバー(※本記事執筆時点、臨時休業中)に行ったり、カメラを購入して『イマドキ撮影会』に行き始めたりと本格的に追っかけをスタート。コロナ禍の緊急事態宣言になるまで、毎週のようにゆきさんの現場に通った。

『東京スタイルTV』もトーク観覧とチェキ会のイベントで楽しかった思い出がある。

【感想】初めて東京スタイルTVに行ってみた

 

3月後半あたりから、ゆきさん以外のゼロイチファミリアのタレントにも目を向け始め、TwitterやInstagramをフォローして投稿を楽しむくらいのゆるいゼロイチオタクになった。

7月と8月はゆきさんを追っかけつつ、ゼロイチ初のアイドルユニット『#ババババンビ』の動向を追っていた。

元々僕は売れなかったアイドルを追っかけていたこともあり、ゼロイチ初のアイドルに難色を示していたものの、自分の予想を大きく上回るメンバーの活躍と事務所の強力な後押しにより、その印象はポジティブなものに変わった。

【2020年8月版】#ババババンビ の印象と今後の展望

 

そして10月、久しぶりに僕がゆきさんにハマったきっかけである舞台の続編が始まる。

「全通しないと死ぬまで後悔する」と思い、全11公演全てを観に行った。

最高の内容だったので11回観ても全く飽きず、死ぬほど楽しくて大満足(笑)

【感想】『PERSONA5 the Stage #2』(舞台ペルソナ5 パート2)

 

他にも、桃月なしこさんのイベントに行ったりもしてたし、最近は推しだけなくいろんなゼロイチタレントのTwitterにリプライを送るようになったくらいにはゼロイチオタクになってきたので、今回のイベントを非常に楽しみにしていた。

 

1部 グループサイン会

参加方法

開催場所のバトゥール東京は元々結婚式場などで使われており、副都心線の東新宿駅から徒歩30秒にある。

最近は『東京スタイルTV』や『#ババババンビって言えると?』、ゼロイチタレントの生誕祭会場としても利用されている。

今回は正面入り口でなく、建物の角を曲がった廊下側が入口。

Yahoo!PassMarketのQRコードをスタッフに読み込んでもらい、検温と手のアルコール消毒を行い入場した。

 

グループサイン会はメインホールと小ホールで、3グループと2グループに分かれて実施。

今回はゼロイチファミリア×スピリッツ「40周年メモリアルブック」3冊ごとに1枚のグループサイン券がスタッフからもらえて、その券でお目当てのグループから本にサインをしてもらったり、少し会話を楽しむことができた。

補足

・実際にイベントに参加される方は、レギュレーションをPassMarketの記載内容や現場のスタッフに確認しましょう。

 

感想

会場内に入ってすぐの受付には、元FES☆TIVEの近藤沙瑛子さんがお手伝いでいた。めちゃくちゃかわいい。

廊下を見渡すと、すでに会場入りしているファンがおり、モニターにはゼロイチカレンダータレントの2021年版イメージ画像が映っていた。み○ず学……ではなくて、アベンジャーズを意識した集合写真となっているのは昨年から変わらないが、よりインパクトがある感じに思えた。

 

推しがいるBグループはメインホールなので、そちらに移動しタレントを待っていると、フォーマルな衣装に身を包んだゼロイチタレントが続々と入場。

なんとなく後方で他の人のサイン会の様子でも眺めてから行こうかなと思っていたら、推しに見つけられてしまった()のでBグループへ。

このときはあまり人がいなかったので、少し長く話せたかな。話した内容はお察しの通り()

ゆきさんはもちろん、隣にいた十味さんと結構話せて良かった。

 

僕は3冊購入のサイン券1枚しか用意してないので、すぐに会場をあとにした。

っていうか、そもそも同じ本って1冊購入すれば十分なのでは?(昔、同じCDを3桁買っていた人の発言)

と思いつつ、2部のチェキ会まで近くのドン・キホーテで買い物をして過ごす。

 

2部 チェキ会

参加方法

1部のグループサイン会とは別枠。

サイン会に参加した方もそうでない方も同じようにYahoo!PassMarketのQRコードをスタッフに読み込んでもらい、検温と手のアルコール消毒を行い入場した。

一気に全てのタレントのチェキ撮影を行えないので、メインホールと小ホール最大で14人くらいのタレントのチェキ撮影を行い、列が終わり次第、まだチェキ会を開催していない他のタレントが入場しチェキ会を実施。

入場の際に予めPassMarketで支払った2,000円分1回のチェキ券が渡される。

チェキ券がない場合は撮影の際に現金(1回2,000円)をスタッフに渡せばチェキ撮影可能。

よって2枚以上撮る場合は、現金が必要なので財布にお金を入れて入場しよう。

(ちなみにチェキ券と現金支払いの内容は変わらない。)

 

ループは可能だが、1回のループにつき3枚まで撮影が可能だった。(※この日は桃月なしこさんのみループ不可。)

補足

・実際にイベントに参加される方は、レギュレーションをPassMarketの記載内容や現場のスタッフに確認しましょう。

・この日は拡声器を持ったスタッフの方が、レギュレーションやタレントの入れ替わりなどを説明していました。

 

感想

僕は主にメインホールにいたが、フォーマルな衣装に身を包んだ美女がたくさんいて最高。

顔面偏差値が大渋滞している様子は『銀河系美女軍団』感あってヤバすぎる。

 

やっぱり、桃月なしこさんの列が圧倒的。

「元SKE48の松井玲奈とか元NMB48の山本彩レーンかな!?」って思うくらいすごい(48現場で例えてしまうオタク)

 

#ババババンビの岸みゆさんの列も途切れてなかった。

最近は#ババババンビがライブアイドルオタクに見つかってきているし、ライブ最前おまいつもいる。

12月19日開催予定のサンリオピューロランドでの#2i2とのツーマンライブは、チケットの先行抽選が想定の6倍の申し込みがあったとのこと。

もしかしたら、#ババババンビはすでに中止になった3月末のデビューライブの箱のキャパをワンマンで埋められる実力はありそう。

 

僕は4人のタレントとチェキを撮った。内訳は以下の通り。

#2i2 十味さんと3枚 (3ループ)

#ババババンビ 吉沢朱音さんと2枚 (2ループ)

桃月なしこさんと1枚 (1ループ)

御寺ゆきさんと5枚 (3ループ)

彼女たちは僕が好きで注目しているゼロイチタレントだが、なぜ彼女たちなのか?を以下に書いてみた。

これもチェキ会の内容から逸れるが、興味がある方は読んでみてほしい。

 

十味 さん

『#2i2』のセンターが十味さんだと知ったとき、目ん玉が飛び出そうなくらい驚いた(笑)

すでにいくつもの雑誌の表紙を飾り単独で写真集イベントをした経験もあり、Twitterフォロワー20万人弱の十味さんをアイドルデビューさせるのは、ポケモンをプロアクションリプレイするくらいチート。

思えば、今年2月にテレビで放送された『おっとっと女子旅』の温泉入浴シーンで「自分には『コレ』と言えるものが欲しい」旨のこと(ニュアンスは合っているはず)を言っていたけど、その回答が『アイドル』となった。伏線がここにきて回収されたね。

 

#2i2はロック系かエレクトロポップ系のどちらかだと予想している。ロック系だったとしたら、僕が大好きな感じ。

さて、チェキ撮ったし十味さんの歌割りでマサイするか……(12月19日のチケット未入手)

 

#2i2のライブが楽しかったら、#ババババンビと同様にライブの感想や考察記事も書こうと思う。

(「楽しかったら」って書いているけど、これ多分書く。フラグ建ててる笑)

 

吉澤朱音 さん

なんやかんやで#ババババンビの推しは吉沢さんになった。

もしかして僕、マジシャンのオタクなのか?()

8月の#ババババンビが初めて観客を動員した対バンライブで一番気になったのが、朱音さん。

まだ他のメンバーがダンスや歌に慣れていない中、彼女だけは余裕があるように見えたのが印象的。

 

#ババババンビ楽曲の作詞は朱音さんが担当されているが、これもめっちゃ良い。

「『ハナビガタリ』の作詞、なにをどう考えたらそううまくいくの!?」と思うくらい秀悦。

 

最近は朱音さんのInstagramの投稿とストーリーが好き。

今ではアイドルオタク出身のアイドルは珍しくなくなったけど、あまりオタクをやっていた経験が生かされてないと思うようなアイドルが多い気がする一方で、彼女のInstagramの投稿からはオタクをよく理解していることがわかるし、質問回答もおもしろくて良い返事をしている。

特にこれを発信できるの、僕はすごいと思う。

 

他には様々なサブカルチャーにも強くて、アイドルオタク時代に握手会ループした話が好きだし、ポケモン剣盾はマスターボール級でランクマッチを遊んでいるのも僕は好印象を持っている。

余談だがポケモン対戦のYouTube番組に出たときに、ラプラスで絶対零度を当てていて笑った()

 

桃月なしこ さん

なしこさんの列、マジでエゲつない(笑)

PIVOTDOORのTシャツ購入イベントやイマドキ撮影会、生誕祭に行ったことあるけど本当に彼女の集客力はヤバい。

特に生誕祭は200人くらい人がいたし、客層の濃さはおまいつから僕のようなゆるいオタクまでいたし、若い人や女性の方までいた。いろんな人を彼女は惹きつけている。

その上でニチアサのレギュラーをしていたり、写真集がすぐに売り切れたりしているので、完全に売れっ子タレント。

まさに『ゼロイチのエース』

アイドルをやってないのに、この集客は本当にすごい。

アイドルの追っかけをしたり、YouTubeやってみたりするとわかるけど、マジで人集めるのって大変。

だから僕は彼女を尊敬している。

 

このイベントのあとにTwitterでこんなことをつぶやいていた。

個人的に彼女の好きなところを挙げるとSNSの使い方。Twitterが芸能人の中で一番おもしろいと思う。

ツイートの内容が我々オタクに近いからだ。

いろんなサブカルチャーを知っているのもそうだが、まずツイート数が多いし、オタクが思わず彼女につっこみたくなるツイートもあり、思わず我々に親近感を湧かせる。

わりとストレートな感情をツイートすることも、我々の共感を得ている一因だと思う。

 

御寺ゆき さん

マジシャンと女優、両方の顔を持つ御寺ゆきさんは『ゼロイチ最高のエンターテイナー』

ゆきさんが追っかけをやめていた僕の心に再び火を点けたし、パフォーマーで現場のエンタメの素晴らしさを共有できるゆきさんだからこそ、この1年間追っかけを楽しめた。彼女じゃなかったら、1年間続かなかったね。

ルックスがタイプなのもあるけど、アイドルライブで育った僕は現場でエンタメを観ることが好きだから、マジシャンと女優として活躍していて、現場の仕事が好きな彼女がめっちゃ好き。

(僕は元々アイドルオタクだったけど、おもしろければジャンルは問わない。)

 

やっぱり、今年は特に舞台『ペルソナ5』の続編が最高だった。

彼女の芝居に関する感想は、以下のリンク先を読んでいただければと思う。

【感想】『PERSONA5 the Stage #2』(舞台ペルソナ5 パート2)

公演を見るたびに芝居が良くなっていったの本当にワクワクした。伸びがヤバい。

マジで全通して良かったし、今後も彼女から目が離せない。

 

今回の衣装は今年3月にゼロイチファミリアを卒業された川崎あやさんの衣装を着用されていた。

めっっっっっちゃかわいい!!!!!最高!!!!!

 

まとめ

結構サイン会とチェキ会の内容から逸れてしまった内容になって申し訳ない(接触イベント記事の限界)が、入場方法やレギュレーションなど最低限のことは書いているので、過去例として参考にできると思う。

いよいよ僕も本格的にゼロイチファミリアのオタクになってしまったな()

2021年も御寺ゆきさんを追っかけながら、ゼロイチオタクするみたいな感じになりそう。

 

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