【感想】#ババババンビ デビューライブ(おうちでぽぷろないと)

2020年1月30日、芸能事務所『ゼロイチファミリア』初のアイドルユニット『#ババババンビ』の結成とデビューライブの開催が発表された。

この時は「ゼロイチファミリア、令和にもなってアイドルか(笑)」とは思ったけど、僕もこのご時世にゲーム実況を始めたので、これ以上は言えないか(笑)

 

僕の推しメンは『#ババババンビ』のメンバーではないものの、2年半前までアイドルオタクをやっていたし、本気でアイドルを追っかけることはやらない(燃え尽きた)けど、またアイドルのライブを嗜みたいと思っていたので、3月27日のライブに行ってみることに。

 

……しかし、新型コロナウイルスの影響で、3月27日のデビューライブが延期。

ババババンビのメンバーもファンもいつライブが開催されるか不透明なまま、日々を過ごすことになった。

 

ライブがないまま過ごす日々にメンバーとファンは悶々としただろうし、それでもデビューライブを迎えずに投票イベントに出るのはかなりプレッシャーがあったのではないだろうか。

それでもサキドルエースの投票では『岸みゆ』さんがLINE LIVE賞1位となり、ライブデビューしていないにも関わらず、この先を感じさせる結果となった。

(最後の方でゼロイチファミリアのタレントが課金していたのは、ある意味恐怖を感じた)

 

緊急事態宣言が明けてからはタレントの仕事やイマドキ撮影会も再開されはじめ、少しずつメンバーの活躍や触れ合いの場が増える。

個人的には『水湊みお』さんのこの仕事が結構すごいなと。

「エイベックス様の2,000人キャパ埋められるアイドルの隣にいるのヤバっ。」って感じ。

 

そして6月が過ぎ7月に入った直後、2020年7月6日無観客でデビューライブが開催が決定。

現場主義者の僕も「デビューライブだから無観客だけど観るか〜」って感じで、前置きが長くなってしまったが、本記事に『#ババババンビ のデビューライブ』感想を書いてみた。

 

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感想

セットリスト

1. ばばばばんびずむ〜!!

2. 恋のキャンディ

3. 無重力ランナー

4. ハナビガタリ

ライブ感想

緊張感をなんとなく感じる会場に、独特なSEが流れる。

1曲目の『ばばばばんびずむ〜!!』序盤の横移動、既視感のあるポーズをするなと思ったら、武藤敬司ポーズだこれ。

本当は武藤ポーズとは違うみたいだけどね。

観客が入るライブだと、バンビのオタクくんみんなで武藤ポーズ横移動するのおもしろそう(適当)

(若くて斜に構えたオタクは嫌がりそうだけど。笑)

 

最初のMCは緊張から、メンバーからたどたどしさが見られたが、初めてのライブが無観客で客の反応がよくわからないままやるアイドル業界でも類を見ないイレギュラーな状況だから、これはしょうがない。

 

2曲目『恋のキャンディー』は王道のアイドルソング、セットリストの序盤でも終盤でも入れやすく、これから楽曲が増えても歌われ続けそう。

3曲目『無重力ランナー』これが現時点で唯一音源が公開されていない楽曲。印象としては音の感じが変化球に見せかけて、これも比較的王道寄りかなと。

 

そして再びMCを挟んで、セットリストの最後の1曲は『ハナビガタリ』

個人的には音源公開から1番楽しみにしていた楽曲で、前評判通り素晴らしい内容だった。

『あ〜やっぱりこの曲、酒が入った状態でTIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)夕方のSKY STAGE(フジテレビ湾岸スタジオ屋上)で、歌詞の世界観に酔いながら観てぇ〜〜〜』と思うくらい最高(括弧と解説が長いオタク)

参考:SKY STAGE(フジテレビ湾岸スタジオ屋上)

ラストスパートでメンバーの緊張もだいぶ取れてきていたと思うし、今までのメンバーの想いが画面のこちら側に伝わってきた……

現場主義者でかつ野次馬根性で観てた僕でさえエモい気持ちになってきたので、ファンの方々の感動もひとしおだろう。

 

まとめ

冒頭でも触れたが、最初「ゼロイチ、アイドルって(苦笑)」と思ったけど、最後の『ハナビガタリ』でそんなことどーでもよくなった(笑)

気分が向いたら、#ババババンビの考察と今後の展望なんかもこのブログで語ろうかなと思う。

(例えば「何故、ゼロイチはアイドルを作った?」「実際、日本武道館ってどうなの?」とかね。)

 

余談だが、当ブログタイトル『THE FOOL』は直訳すると『馬鹿』で、僕の「死ぬまで(良い意味で)バカでいたい」という想いが込められている。

だから「『#ババババンビ』のネーミングセンス、僕と同じじゃん(爆笑)」と勝手に運命を感じている(感じるな)。

 

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